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賃貸物件で防音性を高めるには?騒音トラブルにならないための工夫4選

カテゴリ:お役立ちコラム

マンションやアパートなど他の住人と同じ建物に住む場合、どうしても騒音が気になるところですよね。


他人の足音や話し声、物音が気になってしまうこともありますが、自分が出した音が騒音になっていないかも気になるところですね。


こちらでは賃貸物件で防音性を高める方法や騒音トラブルにならないための工夫を4つお伝えしていきます。


賃貸物件に住むにあたって音の問題が気になる方はぜひご参考ください。




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「音」のトラブルは何が原因?


そもそも住民同士が敏感に感じ取ってしまう騒音とは、何が原因となっているのでしょうか。


「何が大きな音、耳障りな音を発生させているのか」という点をしっかりと把握することによって騒音トラブルを避けることができます。


身近な音が騒音になってしまう可能性も


実は耳障りな音は意識せずに発生させてしまっていることがほとんどです。


具体的な例を挙げると以下のようなものが該当します。


テレビ、オーディオ機器の音

・楽器演奏、歌声

・子どもの足音、騒ぎ声

・ペットの鳴き声、足音

・洗濯や掃除による日常的な生活音

・トレーニング器具を使う音

・足音

・家具や家電を移動させる音


こうしてみると、意外にも普段から馴染みのある音が騒音になっているということに気づかれるのではないでしょうか。


木造のアパートの場合は普通に歩いているだけでも足音が気になってしまい、夜も眠れないというような状況になっている方も多くみられますので、十分すぎるくらいに対策する必要があります。


どれくらいの音量から「騒音」と感じられる?


人によって音の聞こえ方や不快に感じるレベルは異なりますが、一般的な基準を示すと、昼間は55デシベル以上、夜間だと45デシベル以上が騒音と位置付けられています。


この数字を見てもピンと来ない方がほとんどだと思いますので、具体的な例を挙げると50デシベルは家庭用クーラーの室外機、60デシベルはトイレの洗浄音、70デシベルはセミの鳴き声などです。


こうやって見てみると、案外生活に必要な物が騒音を発生させていることに驚かれるかもしれませんね。

防音性能を高めるための工夫


身近にあるものが騒音を発生させているという事実がある以上、何も対策をしなければ騒音トラブルとなってしまう可能性は非常に高いです。


賃貸住宅で防音性能を高めるための工夫をご紹介しますので、取り入れられるものだけでも取り入れてみてくださいね。


遮音テープ・隙間テープ

音は窓の隙間を通って流れていくため、隙間を遮音テープや隙間テープなどで塞ぐだけで音漏れを防止することができます。


話し声やオーディオ、テレビの音などであればテープを用いるだけでだいぶ音の響き方を抑えることが可能ですよ。


テープを貼る際には、先に貼り付ける部分を掃除しておくことで粘着性を高めることができ、より高い効果が期待できます。


防音カーテン・遮音カーテン


防音カーテンや遮音カーテンも騒音対策には非常に効果的です。


お部屋にカーテンがないという方はいないと思いますので、どうせカーテンをかけるなら防音性、遮音性の高いものを選ぶと良いでしょう。


防音パネル


壁に防音パネルを貼り付けると、音を遮断したり、吸収してくれるため騒音となるのを防ぐことができます。


また、隣接している他人の部屋からの音もシャットアウトしてくれるため、快適な空間に導くことが可能です。


防振マット・防音マット


足音や物を床の上で動かす音なども下の階の住人に迷惑がかかってしまいますので、防振マットや防音マットを用いるのもおすすめです。


床にマットを一枚敷くだけでかなり音を吸収してくれますので、そこまで気を遣わずに歩き回ったり、物の移動をすることができます。


全てのスペースにマットを敷くのは難しいかもしれませんが、生活導線に沿ってマットを敷き詰めればストレスなく家事をおこなうことができます。



まとめ


賃貸マンションではどうしても上下左右に他の住人がいるため、些細な音でも気になってしまう可能性があります。


賃貸物件では特に壁が薄かったり、音を伝えやすい素材が使われていることが多いため、できる対策を用いて騒音トラブルになることを防ぐ必要があります。



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