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学区や周辺環境はどこまで考えておけば良いの?

カテゴリ:お役立ちコラム

賃貸にしても持ち家にしても、家に済む際には周辺環境や学区のことが気になりますよね。


特にお子様がいらっしゃる場合は、学区一つで子供の人生を変えてしまうこともありますので、慎重に考える必要があります。


今回は物件を選ぶ際にはどんな事に注意するべきか、そのポイントについてご紹介していきます。


物件を売却したいという方は、ご自身の物件が客観的にどのように見られるのかも考えておくと売却がスムーズに進む可能性があります。



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どんな点に注意して選ぶべき?


これから住宅を借りる、もしくは買おうと思っている方が気になる点といえば、やはり周辺環境ではないでしょうか。


住んでみたは良いものの、「思っていた雰囲気ではなかった」とか、「こんなところが不便だ」と感じることはよくある話ですので、いかに事前調査ができるかという点が重要です。


物件を選ぶ際には以下のポイントに特に着目して選ぶようにしてみてください。



●アクセスや交通の便


最寄駅まで遠い物件だと、移動にかなりの時間を費やしてしまいますし、来客にとっても不便です。


駅近だったり、路線バスが多く走っている、最寄駅が利便性の高い駅であるなど、交通の便が良い場所であると通勤、通学にもストレスがかかりません。



●日常生活において便利な地域か


日常を過ごす中で、スーパーやドラッグストアはもちろん、病院や郵便局なども必要不可欠ですね。


また、お子様がいる場合は学校や塾、習い事の施設が近いかという点もチェックしておく必要があります。



●学区は安心できるか


どこの学区に通わせるかによって、お子様の教育に大きく影響することは間違いありません。


例えば、かなり荒れている学区に入ってしまったばかりに、子供の性格が180度変わってしまったというような事例は決して珍しくありません。


特に小学校は6年間と長い期間通わなければなりませんし、人間性や賢さを大きく左右する時期なので、安心できる学区を選ぶ方が良いですね。



住んでから後悔するのを防ぐために


物件を購入する際には必ず内見を行うとともに、周囲の環境や治安なども確認すると思います。

しかし、その作業を一回きりで終わらせて満足してしまう方も多いのですが、実は朝と夜、平日と休日など曜日や時間帯を変えて見学するのがとても効果的です。

時間帯によって街の顔も変わりますし、どんな変化があるのか事前に知ることができます。

また、実際にその物件に住んだらどんな生活スタイルで生活するのかという点も細かく想定しておいた方が良いです。

「○○を買いに行くにはここ、一番近い郵便局はここ」というように、ある程度周辺の地理を頭に入れておくと、住んだ時に生活しやすいか、はたまたしづらいかということもわかります。

特にお子様がいらっしゃる場合は、学校などの距離や通学路となりそうな道についてもしっかりと確認しておきましょう。

交通量が多い道だったり、人気の少ない道だと事故や犯罪の危険もあります。

まとめ


マイホームを手に入れたり新居に引っ越すという場合、期待でいっぱいだと思いますが、思い描いていた状況と現実が異なると辛いですね。


実際の生活が始まってから快適に過ごせるように、事前準備をしっかりと行っておくことが大切です。


私たち株式会社大阪住宅では、不動産についてのご相談を承っております。
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