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自宅を売却するなら?自分で相場を調べる方法

カテゴリ:お役立ちコラム


自宅を売却する際に何よりも注意していただきたいのが価格です。


いきなり不動産会社に査定をしてもらう前に、まずは自分で「どのくらいの価格で売れそうか」と、相場を調べることが大切です。


今回は、売却価格の相場を自分で調べる方法や注意点についてご紹介します。




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売却価格の相場を調べる方法は5つ


実は自分で売却価格の相場を調べる方法は大きく分けて5つあります。


どれも無料で調べることができますので、大体の相場感を知るためにもぜひ査定前に試してみてください。



●レインズマーケットインフォメーション


不動産会社しか使えない「レインズ」の簡易版であるのがこちらのレインズマーケットインフォメーションです。


直近一年間の不動産取引情報が主で、地域、間取り、築年数、最寄駅からの距離など各不動産の詳細な情報を元に取引価格の情報がグラフとなって現れるので、非常に見やすいです。


不動産会社が使うレインズでは所在や地番を入れて検索する事も可能ですが、こちらではそこまで詳細な情報を見る事ができませんが、おおよその目安を把握するには十分です。



土地総合情報システム


こちらは不動産取引をした方を対象に国土交通省がアンケートを取り、それをデータベース化したものが閲覧できるというシステムです。


レインズマーケットインフォメーションと同様、詳細な所在地は確認することができません。


しかし、土地の面積や形状から築年数、接道の幅なども確認できるので、類似の取引パターンを検索するとある程度の価格相場を確認する事ができます。



相場情報サイト


土地総合情報システムと同じように、過去の取引事例を確認できるというものです。


そのシステムを運用している不動産会社が過去に行ってきた取引を元に開示している情報が開示されているため、情報量としては少なく感じられるかもしれません。



●一括査定サービス


一括査定サービスを使えば、「どこの不動産でどれくらいの価格で買い取ってもらえるのか」といったことが一覧でわかります。


もちろん無料で査定することが可能ですし、サイト上に物件の詳細な情報を入力するだけで数分で結果が出ますので、急いでいる方におすすめです。



不動産物件掲載サイト


家探しの際に利用することが多いポータルサイトを、相場を知るためにも利用できます。


掲載価格が売却価格とイコールになるかは保証できませんが、中古物件などの場合は販売価格が売り出し価格となっている可能性もあります。


必ずしもその価格で売れる可能性があるとは言い切れませんが、条件が良い物件であれば売り出し価格=販売価格となっているケースが多く見られます。



まとめ


売却前に相場を調べる方法はいくつかありますので、できれば複数の方法を試して実際に査定をしてもらう前におおよその相場感を掴むことが大切です。


相場を知ってから不動産会社に依頼した方が売却までの流れがスムーズですし、価格に関するトラブルも起こりづらいとされています。





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