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ダブルベッドは何畳あれば置ける?賃貸物件で寝室を狭く見せないコツ4選

お役立ちコラム


賃貸住宅を借りようと思っている方の中には、部屋に「ダブルベッド」を置きたいという方もいらっしゃるかもしれませんね。


これから同棲を始めるカップルや新婚さんなどがこのようなご希望をお持ちだと思いますが、一般的なダブルベッドを置くには最低何畳必要なのでしょうか?


こちらではダブルベッドを置くのに必要な広さと寝室を狭く見せないコツについてもお伝えしていきます。



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ダブルベッドを置くなら何畳必要?


ダブルベッドといえば、シングルベッドやセミダブルベッドに比べて幅を取ってしまうため、「広さが必要なのでは?」と思われるかもしれませんね。


実際にダブルベッドを置くとなれば、一般的にどれくらいの広さがあれば良いのでしょうか。

おすすめは5

ダブルベッドを置き、導線も確保するとなれば最低でも5畳はほしいところです。


賃貸物件の場合、1部屋が46畳となっている場合が多いので十分範囲内といえるでしょう。


ただし、物件によっては4畳や4.5畳しかない場合もありますので、その広さだと「狭い」と感じられるばかりか、部屋の中を余裕を持って歩き回ることも難しくなってしまう可能性があります。


広々と使いたいなら6畳以上


できるだけ広く使いたい、圧迫感をなくしたいというのであれば、6畳以上の広さを検討された方が良いでしょう。


6畳あれば、ベッドを置いても十分に歩き回ることができるのはもちろん、ベッドと別に収納家具を置くことも可能です。


床面積が広くなれば当然家賃も上がってしまいますが、二人暮らしをするならそれなりに余裕がある広さであった方がストレスなく生活することができます。


狭い寝室を広く見せるコツ


賃貸物件の多くは1部屋が6畳以下の間取りとなっていることが多いので、圧迫感のあるダブルベッドを置いてしまうと「狭い」と感じられるかもしれません。


しかし、立地や環境など間取り以外に譲れない条件がある場合は、部屋の広さは妥協しなければなりません。


ここでは狭い寝室を広く見せるコツについてお伝えしていきますので、少しでも圧迫感をなくしてスッキリさせてくださいね。


生活導線を確保する


日常生活において「導線」は非常に重要で、導線が上手く確保できていないと家事がしづらくなったり、何をするにも効率が悪くなってしまいます。


ダブルベッドを置くなら特に注意していただきたいのが、「ドアの開閉ができるか」という点です


ドアがスムーズに開かない、もしくはドアとベッドが近すぎる場所にあるとかなり不便です。


部屋に出入りするドアはもちろんですが、ベランダやクローゼットのドアにもかかっていないか気にするべきでしょう。


どうしてもベッドを置くとドアや収納に引っかかってしまうという場合は、一時的にドアや扉を取り外してしまうという手もあります。


スペースを取らないベッドフレームを選ぶ


マットレスを囲うようなベッドフレームがあるとどうしても圧迫感を感じますし、就寝時もフレームが邪魔に感じてしまうかもしれません。


省スペースのベッドフレームを選ぶことによって、デッドスペースが生まれるのを防ぐことができ、部屋を有効に使えます。


また、ヘッド部分がないヘッドレスベッドであれば、さらにスッキリとした印象になりますよ。


白やベージュなど明るい色で統一する


お部屋の色を考えるだけでもスッキリとした印象を演出することができます。


基本的に白やベージュなどの明るい色にすると広く見せることができますので、そういった色味の家具で統一するのがおすすめです。


基本的に賃貸物件の壁紙は白基調である場合が多いので、ベッド、家具なども白系もしくは白と相性が良いベージュや薄いグレーにすると良いでしょう。


収納付きベッドを選ぶ


「ベッドを置くと収納スペースがない」という場合も多いと思いますが、そのような場合には収納付きベッドを選んでみてください。


収納付きベッドとはベッドの下や横などに収納庫が付いているタイプのベッドで、特にダブルベッドであれば広い収納スペースが用意されています。


備え付けのクローゼッドが付いていない賃貸物件も多くありますので、このような収納庫を活用することで、別に収納家具を置く必要がなく、広々とした空間となります。


まとめ


結論から言えば、最低4畳あればダブルベッドを置くことは可能です。


賃貸物件の中でも4畳の間取りはよくみられますが、やはりダブルベッドを置くとかなり狭く感じてしまうかもしれません。


できれば6畳以上のお部屋に置いた方がスッキリとして空間的余裕だけではなく精神的余裕も生まれますよ。



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